リフォームローンの審査内容は甘い?借りやすい銀行は?

他のローンと比べると手軽といえるリフォームローンの無担保型とは担保を用意する必要のないリフォームローンです。

保証人や土地建物などの担保が不要なので手軽に利用可能なリフォームローンです。

反面、高金利であったり、借入期間が短いことや、限度額の低さなど担保型に比べて不利な点が多くあります。

故に無担型ローンが適しているという場面は規模が小さいリフォームになります。

持ち家かつ、少額のリフォームということになれば余裕がある家庭のリフォームとみなされることが多いため比較的審査に通りやすいようです。

オリコのリフォームローンについて紹介します。

オリコのリフォームローンは24時間365日仮受付可能な「Webリフォームローン仮受付」が便利です。

来店する手間がなくパソコンから申し込み可能で最短2日で審査結果が郵送されてきます。

オリコのリフォームローンは固定金利なのですが、保証人や担保、保証料などを用意しなくて良いという最大のメリットがあります。

使途には改修工事やリフォームに限らず太陽光発電システム設置工事などにも利用できます。

申し込む際の注意点として、Webで仮受付の申し込み時にオリコとの提携販売会社やリフォームしてもらう会社との契約が必要となり、販売店コードまたはIDを入力しなければいけませんのでご留意ください。

リフォームローン金利比較をするのであれば評判の良い比較サイトを利用すると良いでしょう。

比較サイトなら複数の金融機関が掲載されていますし、限度額や借入れ条件を簡単に比較できます。

金利や審査内容など知りたい条件に合わせて並び替えができるのも便利ですよね。

比較サイトによってはリンクが貼ってありますのでクリックするだけで金融機関のHPへ飛べたりもします。

近年ネット銀行が広く普及してきたので、ネットで完結できるローンが増えています。

新生銀行グループのアプラスのリフォームローンはリフォームプランという商品名で提供されています。

申込可能な人は、20歳以上65歳未満で安定収入がある人、融資可能額は10万円以上300万円以内、返済回数は最長84回(7年)というライトなローンなのが特徴的です。

金利に関しましては7.20%から14.40%という少々高めの設定になっています。

オンラインで申し込みが可能なことや担保・保証人が必要ありませんので小規模なリフォームでの利用が適しています。

シミュレーションは条件等詳細に設定することができるため、興味のある方は、HPをご覧になってみてください。

リフォームローンの口コミでは、高評価な金融業者が良い業者とは限りません。

低金利なローンであれば多くの人が希望するのは必然ですので審査基準が厳しめになっているようです。

審査が厳しいが故に多くの人が審査落ちし腹いせとして悪い口コミが増えるということはよくあります。

ですので、口コミに踊らされてしまうと自分に合った商品を見落とすかもしれません。

金融関係の口コミの場合、口コミの件数に左右されることなく、どういった経緯でその評価になったのかという理由が重要なのです。

リフォームローンに落ちた人はまずはその原因をきちんと分析する必要があります。

落ちてしまった要因として希望金額が収入に対して高すぎた可能性があります。

あるいは、勤続年数や雇用形態(正社員・契約社員など)に融資できないと判断されてしまうなんらかの問題があったのかもしれません。

仮にマイカーローンの返済中であったり、キャッシングしている額が多いといったカードローンの利用状況というのは、割と大きな要因となります。

キャッシングの返済など、きちんとクリアにすることが審査に受かる近道となります。

リフォームローン審査の内容というものをご存知ですか?リフォームローン審査の内容は住宅ローンを利用しリフォームを行った際に対象となる減税制度のことです。

参考:リフォームローンの審査内容と借りやすさは?【審査通りやすい銀行は?】

対象となる工事にはどんな工事でも対象になるというわけではなくいくつか定められた条件があります。

耐震改修やバリアフリー、省エネ工事などでしかも100万円を超えないと適用されません。

減税申請する申請者についても要件があり年収3000万円以下で返済期間が10年以上、工事完了から6ヶ月以内に本人が居住することなどがあります。

減税制度を受けるには自己申告制になっているため確定申告が必要となります。

リフォームローンの金利についてですが金融機関によって様々です。

低い利率では1%台からありますが、高い場合になると金利は15%に近くになるところも。

金利体系は2種類あり変動金利言われる金利と固定金利と言われる金利があります。

変動金利というものは金利が低いというメリットがありますが、景気の変動に連動して金利が高くなるリスクがあります。

一方、固定金利というものは完済まで金利は変わらない安心感がありますが、金利が高いというデメリットに加え、相場が下がっても高い金利で返済し続けなければいけないといったリスクもあります。

借り入れたリフォームローンが余った場合、融資業者に余剰分を申告・返金する必要はあるのでしょうか?融資金額というのは業者が作成する見積書などによって確定となりますので余るケースは稀ですが余剰分をそのままにしておくと過大請求したみたいで不安になってしまいますよね。

一方で、建設業界では追加費用が発生しても困らないように上乗せ融資を勧める業者もいるようです。

追加融資が難しい金融機関では、上乗せ融資を勧めることもあるみたいです。

融資を受けたのにリフォーム以外でお金を使ったということでもない限り、融資を受けた側が最終的に完済すれば問題が無く、そのまま放置していてもいいようですが、気にする人は繰り上げ返済を早急に返していくようにしましょう。

楽天のリフォームローンの特徴の1つとして【フラット35(リフォーム一体型)】と呼ばれる商品があります。

リフォーム用の工事代金と住宅購入代金とを合わせひとつのローンで合算して融資を受けることができる商品です。

2016年10月からは新しいリフォームローンフラット35リノベが販売開始しています。

フラット35(リフォーム一体型)と相違する点は5年間または10年間の金利が0.6%引き下げが受けられることになります。

注意点しなければいけないことは、工事前に適合している基準は対象とならないことやフラット35Sと併用することはできません。

リフォームローンで受けることができる控除には所得税の控除というものがあります。

申告を行う事で当年の所得税からリフォーム工事費の10%が還付されます。

対象となるリフォーム内容と限度額については条件が指定されていて定められています。

省エネ及び耐震工事、三世代同居の場合は25万円、バリアフリーのするためのリフォーム工事では20万円と定められています。

控除の必須要件として自身が所有し居住することや所得が3000万円以下である必要があります。

周知のとおりリフォームローンの金利相場は市場金利に応じて上下します。

担保のあるなしでも金利は変化し最近の相場は有担保型なら1から2%、無担保型なら2から5%となっています。

金利のタイプは大きく分けると2種類あって固定金利型と変動金利型の2種類に分けられます。

変動金利型というのは市場金利に応じて半年ごとに金利が更新されるローンで固定金利型は市場金利の高下に関与せず、一定の金利を保つローンです。

更に固定金利型には完済まで継続する長期固定金利型と一定の期間内だけ固定金利になり満期を迎えるごとに長期型か変動型かを選択するという固定金利選択型があります。

金利が低いリフォームローンを借りるには担保型のローンを選ぶと良いでしょう。

リフォームローンには大別して担保形と無担保型があるのですが借入期間や借入可能額のほか、金利相場などに違いがあります。

無担保型の場合、借入期間は最長で10年から15年となっており、借入れ可能な上限金額は500万円から1000万円となっていますが、担保型であれば期間は最長で35年、上限金額は1000万円から1億円に跳ね上がります。

金利に関してですが、長期借入の方が期間が長い分低金利になりますので無担保型は最大約5%に対し担保型最大約2%の低金利になります。

又、貸付金利タイプでも差があり固定金利と変動金利を比較した場合変動金利の方が低金利となっています。

アルヒ(ARUHI)のリフォームローンは申込資格には、満20歳以上65歳未満と規定されています。

融資金額は50万円以上1 000万円以内とリフォームローンとしては高額で、返済回数は12回(1年)から420回(35年)となっています。

そのため契約には連帯保証人が必要になり融資合計金額が500万円を超える場合は抵当権も設定され、団信保険を付けるプランを利用することもできます。

貸付利率の適用基準は変動金利型で、年に2回の長期プライムレート(基準金利)を、3か月後の口座振替から適用となります。

諸費用・リフォームローンにはAプラン、Bプランの2種類があり、それぞれに基準金利と事務手数料が異なります。

正しいリフォームローンの選び方は金利だけに拘ってはいけないということです。

借入れ可能な期間や上限金額や保証人や担保が必要か否かなども選ぶポイントとなります。

また、団信の加入可否についてや手数料などの諸費用や審査内容もも比較検討したほうが良いでしょう。

建材メーカーの中には、自社の商品でリフォームした場合金利0%かつ無担保ローンというのを提供してくれる会社もあるのです。

リフォームローンはたくさん種類がありますのでまずはリフォーム会社に相談してみてはいかがでしょう。